薬剤師の転職

ハローワークと失業手当について:転職活動1日目【薬剤師の転職】

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こんにちは!

コグレハルコです。

 

2021/2/1、無事にハローワークに行きました。

 

ハローワークで失業手当をもらうには?

みなさんは、あまりハローワークを利用されたことがないと思いますので、今回は大まかに解説したいと思います。

(説明できるようになってしまって、悲しいです・・・)

 

まずハローワークで失業手当をもらうには、勤務していた会社で離職届をもらう必要があります。

私の場合は、だいたい3週間程かかりました。

 

離職届には、退職までの半年間に支払われたお給料や、退職理由などが書かれています。

 

この半年の間でもらったお給料から1日あたりの失業手当の金額が計算され、

離職理由により失業手当の開始日や給付日数などが変わるためです。

 

その際退職時の年齢も、金額や給付日数に影響をします。

(失業手当の金額は、2,000円~8,500円弱/日です)

 

失業手当の認定日って?

離職届を持ってハローワークに行くと、失業手当を受給する認定日というものが案内されます。

失業手当の認定日は、4週間に1回。

 

認定日には、失業認定申告書をハローワークの窓口に提出します。

※失業認定申告書には、認定日までの4週間のうちにアルバイト収入があったか、どのような就職活動を行ったかを記載します。

 

その申告が認められると、失業手当が2,3日後に振り込まれるという・・・

無職には、かなり大事な日!

 

失業手当の受給条件について

失業手当をもらうには、認定日から認定日までの4週間のあいだに、2回の求職活動の実績が必要です。

だいたいの方は、認定日の失業認定申告書を提出した後に、ハローワークで就職相談をして帰るので、あと1回。

 

求職活動には、新聞、インターネットなどで求人情報を閲覧した、知人への紹介依頼などは実績に含まれません。

そのため、もう一度ハローワークに行くか、許可・届け出のある民間機関で職業相談を行う必要があります。

 

私の場合は、民間機関で転職活動もしていますが、ハローワークで職業相談をすると活動実績のハンコがもらえるので、必ずハローワークに行くようにしています。

 

(民間機関では職業相談をした明確な証明がなく、不安なためです。←ビビりなので、失業手当が不認定になってしまう可能性を避けています)

 

失業手当中にアルバイトは良いの?

失業手当のアルバイトについてですが・・・

これは、ハローワークごとに異なるようなので、事前に確認した方が良いと思います。

 

ただ私が行っているハローワークでは、社会保険に加入することのできない日数・時間であればアルバイトが可能です。

(社会保険に入ってしまうと雇用と見なされ、失業の状態ではないためです)

 

ただし、1日あたりの失業手当の支払い分より、アルバイト代の方が多い場合は、アルバイトで働いた日の失業手当が延期になります。

 

ちょっと説明が分かりにくいですね。

 

例えば、失業手当の満期が3/1まで、それまでは1日5,000円受給できるとします。

本来であれば、5,000円×28日=140,000が支給額です。

 

しかし、失業手当の認定日から認定日(28日間)のあいだに、1日5,000円以上のアルバイトを8回行うと・・・

5,000円×(28日-8日)=100,000円が総支給額になります。

 

ただし、3/1に終了予定だった失業手当が8日間先延ばしされ、3/9が満期となります。

 

 

ここでハローワークでの失業手当の受給についてまとめると、

失業手当をもらうためには、次の認定日までの28日間で2回の求職活動が絶対条件。

ただしアルバイトをしていると、28日からアルバイトをした日数が引かれて支給される可能性があるということになります。

 

ハローワークの就職相談の流れ

では、ハローワークでの求職活動とはどういうものでしょうか?

 

若い人は、あまりいないの?待ち時間は?

職員さんに嫌味を言われたりするの?

など、若干不安も・・・。

 

 

私が行っているハローワークでは、まず、受付で番号札をもらいます。

常時7,8人以上並んでいるので、30分から1時間以上待つことも多いです。

 

若い方は、3割くらい。

年配の男性が、多いイメージです。

 

順番が来て職員の方に呼ばれると、一人ひとり仕切られたブースに案内されます。

そこでどのような求人を探しているのか聞かれ、その希望をもとに、パソコンから求人を出してくれます。

 

職員の方はみなさん、優しい方が多いなあという印象。

基本的に、あまり踏み込んだお話はありません。

 

こちらが気になった求人があれば、今現在も募集があるか企業側に確認を取ってくれ、興味がなければ出してもらった求人を「家で見てきます」と言って終わりです。

 

ハローワークよりも薬剤師転職サイトをおすすめしたい理由

以前ハローワークの窓口で、職員の方にクレームを言っていた推定50代半ばの男性がいました。

 

「こっちはさ、1週間に10件以上の求人に連絡取ってんの。

だけど、もう見つかったとか、今は募集していないとか、そういうのばっかりで全部断られてる。

ハローワークは、求人票を出すだけで、その後のフォローは何もないよね」と。

 

 

・・・わ、わかる気がする。

 

私も、薬剤師の転職サイトで手厚いフォローを受けているせいで、ハローワークが淡白に感じていました。

 

一度ハローワークのパートの求人で気になったものがあり、詳細を聞きに行ったことがあります。

(パートの求人は、転職サイトでは探していないため、ハローワークが初見でした)

 

ですが、求人票に書かれている情報以外は何もありません。

 

「詳細は、面接を受けないと分からないね。応募するなら、職歴と、履歴書を1週間以内に提出してね。書き方は、この冊子見れば分かるよ」と。

 

まあ・・・それは、そうなりますよね。

色々な業種の、たくさんの求人を扱っている訳ですから。

一つ一つ知ってたら、もはや神です。

 

ただ薬剤師の転職サイトの担当者だと、だいたいのお給料や、どんな薬局か、どんな社長か、など事前に教えてくれることも多いです。

 

最初はその薬局について分からない場合でも、担当者がまず、薬局側と私たち薬剤師のパイプ役になって情報をくれる。

 

だからこちらも、年収や残業時間など薬局側には、直接は聞きにくいことも相談しやすい。

求職者一人ひとりに、多くの時間を割いてくれるのも有難いです。

 

 

実際にハローワークを利用すると、自分の後にもたくさん待ってる人がいるため、あまり相談しやすい状況ではなかったり、求人票以上の情報がないので、応募するにあたり不安だな~と感じました。

 

やはり私は、ハローワークよりも薬剤師の転職サイトを利用して、求人を探す方が自分に合っているし、人にもオススメしたいと思います。

 

 

 

ハローワークよりもおすすめ!薬剤師コグレハルコおすすめの転職サイト

ファルマスタッフ


→コグレハルコが派遣薬剤師として働いていたときにお世話になっていた。

当時他社と比較して高時給求人が多数あったため、正社員として転職する際も心強い味方になりそう。

 

エムスリーキャリア




→レスポンスが早く、フォローが手厚い。

連絡がマメなので、転職活動をする時はとりあえず活用させてもらっている。

 

マイナビ薬剤師


→転職会社の王道中の王道。

登録から時間が経ったあとも定期的に電話がくるので、そういうのが面倒に感じる方は注意が必要。

(コグレハルコはめんどくさがりなので、電話に出ていない ←転職活動始めたので、これからは出ます!)

 

 

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