プロフィール

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はるこ
はじめまして、こぐれはるこ アラサーです。

今回は私の現在に至るまでの経歴と、なぜこのブログを開設しようと思ったかについてお話ししたいと思います。

もし少しの興味とお時間があるようであれば、お読みいただけると嬉しいです。

 

 

生い立ち

おおよそ30年前 天パーで厚眼鏡な父親情に厚く口うるさい母親のもと、3兄弟の末っ子として埼玉県のド田舎に誕生。

産まれた家は、典型的な医療一家でした。

年の離れた兄が大学生となり東京へ上京し、幼少の時に遊びに行った記憶がとても楽しく、そこからキラキラした東京への憧れが始まったのだと今になっては思います。

 

小学校、中学校は特に特筆することもなく中の中の成績を取り続けていました。

ただ、美術とかレポートとか何かを作ることが好きでしたね。

勉強面では努力をしていなかったので、誰にも言えなかったのですが、医療に携わる両親をみて“いつか私も医師の道に進みたい”と心の中では思っていました。

 

はるこ
今となってはその頃の私に、そんな心構えじゃムリだから!と全力で喝を入れてあげたいですが。

 

かくいう私も高校生となり人一倍の反抗期を迎え、“やっぱり、親と同じ医療の道なんてイヤだ。私は東京のメディアで仕事がしたいんだ!”と親の反対を押し切り、念願の文系の道を進むことにしました。

そんな親の反対を押し切ってまで入った文系の道でしたが、元来の怠け者である私は塾以外で勉強をした記憶がないという残念な子供でした。

 

 

勉強や努力が苦手な私でしたが、キラキラした東京でキラキラした業界に就職してみたいという憧れがあり、大学受験では早稲田・MARCHを受けまくります。

ただ、当然ながらことごとく全滅してしまい・・・。

 

はるこ
ここで自分の勉強のできなさに加え、運も持ち合わせていないという事実に全力で向き合い、堅実な世界である医療の道を選択するという人生最大のファインプレーが起きました。

 

その中で、自分の実力と興味を鑑みて薬剤師の道を選ぶことになります。

埼玉都市部の予備校で一浪し、晴れて関東のFラン薬科大へ。

 

大学に入ってからは、今までの怠慢な生活を反省し、両親への感謝と懺悔の気持ちで真面目に勉強に取り組み、大学時代は成績上位にいれるよう努力していました。

はるこ
私が受験した時は国試が難しい年だったので、この努力は6年後に糧となり自分に返ってくることに。

 

国家試験に無事に合格し、見事社会人の道へ。

 

 

社会人デビュー

 

昔抱いていた“キラキラした東京への上京”は少し形を変えて、私の手の中で実現することができました。

しかし、都内への憧れを第一に選んだ薬局では、何時に終わるか分からないがために友人との約束も入れられず、職場と家の往復で時間が過ぎていきました。

 

はるこ
この時、薬局の雇用条件や福利厚生についてあまり調べず入社してしまったことに、果てしなく後悔をしていました。

 

そんな生活を送る私でしたが、同期には恵まれていたため休日は飲み会合コンに誘ってもらえ、出会いの機会を与えてもらうことも多かったです。

ただ、結婚の波に乗りまくる彼女たちに遅れを取りまくり、入社後3年も経つと合コンに誘ってもらえることも少なくなりました

 

はるこ
その状況と気持ちは反比例し、当時28歳という結婚に焦る時期に突入。

このままでは一生独身なのでは・・・と、不安に思う気持ちから2016年末にツヴァイに登録することを決意

ツヴァイ新宿店に行き面談を受け、あとは独身証明書大学の卒業証明書を揃えれば入会という段階までいきました。

ただ、年末ということで大学に卒業証明書を取りに行くこともできず、手持ち無沙汰で始めた婚活サイトのpairs運命の?出会いを果たすことに。

 

 

出会った彼氏は婚活サイトpairsを駆使した者

 

pairsで出会った彼は、高校時代に私の憧れの大学だったW大学の卒業生でした。

気に入ったものを長く使いたいというこだわりの方向性や、他にもいくつか共通点があり、私の中でもっと知りたいという気持ちが生まれたため、2回目のデートを遠回しに誘いました。

ただ、最初は私の誘いを華麗にかわされていたのを覚えています。

 

はるこ
そんな当時の状況を、彼はこう語ります。
きみのぶ
え、タイプじゃなかったから。
はるこ
・・・。

 

そんな私たちですが、縁があって2016年3月にお付き合いし、その2ヶ月後に同棲が始まりました。

順調に進んでいき、もうすぐ付き合って2年になります。

婚活サイトに書かれていることを全て信用するのは少し不安に思いますが、経歴やお互いの共通点が最初に分かるというのは合理的だなと感じています。

 

はるこ
恋愛に合理性を求める時代・・・いや年齢のせいかな?

 

そして、彼と付き合っていくなかで、貯金をしていないという自分の計画性のなさを感じ、同棲後半年で薬剤師として地方派遣に出ることになります。

 

きみのぶ
なんでこんなに貯金がないの?1000万円以上、僕の方が貯めてるよ。
はるこ
いや、友達と遊んだりさ?女の子には色々あるじゃない?!

・・・・・手っ取り早く地方派遣で稼いでくるか。

 

そんな私ですが地方へ派遣に出ることで、年収がアップしたので少しずつ貯金がたまってきました。

ただ、週末は都内で過ごすことが多く、以前は貯金が全くできていなかったという片鱗が見え隠れすることも。

 

きみのぶ
お金に対しての価値が低いんだね、きっと。
はるこ
金融関係の仕事をしているので、お金に対してうるさいのが彼の唯一の難点です。
きみのぶ
はるちゃんは、もっとしっかりしなさい。

 

 

現在

 

地方での生活や派遣薬剤師の仕事にも慣れ、“実際に派遣薬剤師の生活とはどのようなものなのか伝えたい”と思い、2018.12にブログを開設

正社員時代に私が経験した会社への不満や、派遣薬剤師の立場からみた様々な薬局に対する総括を発信していくので、みなさんの転職活動に生かしてもらえたらと思っております。

 

私自身は今後、たまに都内に戻って派遣をしつつ、地方で単身派遣をしていきたいなと思います。

きみのぶ
そういう暮らしに憧れるな〜。

僕は、はるちゃんの代わりに東京のアパートを守っておくね!

はるこ
良い奴やな〜。

・・・えっ?もしかして私がいない方が楽なんか?

きみのぶ
フフフっ。二人だと、ベッドが狭いね。

 

 

 

地方派遣しているその土地土地で見つけた、素敵なお店も紹介していきたいと思いますので、もしよろしければそちらも見ていただけると嬉しいです。

はるこ
こんな私ですが、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

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